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2025年1月2日木曜日

代表の雑感 - 2025年1月2日

新年明けましておめでとうございます。今回は、現在の活動状況や今後の展望についてお話しします。

参加人数について 現在、平均して11人のメンバーが参加しています。これは良い人数ですが、15人程度までの拡大を目指してメンバー募集を継続します。

男女比について 現在の参加回数の男女比は5:2ですが、女性メンバーの参加人数を倍に増やしたいと考えています。したがって、メンバー募集は引き続き行い、特に女性の参加を歓迎しています。

年齢構成について 高校生から50代まで幅広い年齢層が参加しています。この年齢構成は理想的であり、未成年の参加も継続して受け入れていきたいと思っています。

対外試合について 対外試合は勝っても負けても楽しみの一つです。月に1回のペースで開催し、最大3チームでの参加を予定しています。男女12名ずつで24名、8人チームで3チーム参加を目指しています。特に女性メンバーが不足しているため、積極的に募集しています。

理想の状態 月2〜3回程度参加するメンバーが男女12名ずつ、大会にも2か月に1回程度参加することが理想です。運営方針としては、参加頻度に関わらず歓迎しています。バレーをやりたい気持ちがあればOKです。

大切にしたいこと 「上手くなりたいと思っていること」と「上手くなりたいと思っている人をサポートしたいと思っていること」の2点を大切にしています。自己中心的な考えや向上心のない参加には反対です。協調性を持ち、「来るもの拒まず、去る者追わず」の姿勢を大切にしています。

最低限のハードル 中学程度の部活経験とルールの把握(ローテーションやリベロ等)は最低限のハードルとさせていただきます。

今後の検討事項 「コベカツ」に伴い、中学生の受け入れを検討しています。スクール形式での受け入れを想定しており、メンバーが増えればチーム形式も考えます。大会参加の有無がスクール形式とチーム形式の大きな違いです。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

大会参加する人はユニフォーム購入していただけると嬉しいです。

2023年1月23日月曜日

#バレーボール #グリーンカード

 私が考えるバレーボールの良くない点は
反則がばれなければよいということがあります。

ネットタッチと、ブロックタッチです。
もちろん気づかないこともあるので、
全てをごまかしているとは言いません。

先日V女子の試合で、
ブロックタッチのチャレンジがあり、
タッチがあったと申告したので、グリーンカードが与えられました。
はぁ?(*´Д`)です。

主審がノータッチとジャッジしたあと、
チャレンジがある前にブロックタッチを自己申告したのならグリーンカードの意味もわかりますが、
チャレンジされて自己申告でグリーンカード、はぁ?です。

プロの世界で生活が懸かっている。
もちろんわかります。

私が主催の草大会なんて、相互審判です。
もちろんチャレンジシステムなんてありません。

審判なんてすべてが見えるわけではないのです。
自己申告でいいじゃないですか。

私のチームでも、自らアピールした選手に、なんで言うたんだと詰めるチームメイトもいましたが、継続して実施していると、笑ってすませるようにもなり、失点するからもったいないという感覚も薄れてきています。(もちろんゼロではありません)

気持ちよくスポーツを楽しみたいですね。

2022年10月12日水曜日

#世界バレー 限界なのか やれるのか



世界バレー2022女子

今回は地上波で放送があったこともあり、
珍しく、日本戦をほとんど見ました。

最終戦は4時には起きて追っかけ再生しながらみましたが、
残念な結果に終わりました。

全力を尽くした結果惜しかったのか、
全力を尽くすこともできず悔しいのか、

人それぞれだと思います。

私は残念な想いです。
それは全力を尽くしたとは思えないからです。

最後のブラジル戦の5セット目に采配の妙は一つもありませんでした。
以前からなのですが、現場での対応能力が日本には欠けていると思います。

準備をしてきたところで、勝負は出たとこ勝負だけなのでしょうか。

例えば13-11の2点ビハインドのでサーバーの交代の意図は?

サービスエースを取る以外に、意味のない交代です。
そしてこの交代は予選からさんざん尽くしてきましたが
成功したことがあったのでしょうか?

セッターが前衛に残っている状態で攻撃枚数を残すのであれば、
選手交代は不要です。
前衛2枚、バックアタック2枚の4枚を残すことができます。
確かにバックアタックのライトは多いものではありませんでしたが、
それはサービスエースをとることよりも確率の高いものだと思います。

そして極めつけは14-12のマッチポイントを取られてからの
関と古賀の交代です。

この交代で監督は何点取るつもりなのでしょうか。
この交代で何点も取れるのならセッターなんでバレーボールには不要です。
一般的には2枚交代で籾井と林も交代です。

そうできないんです、林にはすでにリリーフサーバーで一度出入りしてしまっているのです。

であれば井上に変えて籾井がセッターという手もあるでしょう。
しかしここまで5セットで一度もコートに出ていませんし、
リリーフサーバーの役割もすくないでしょう。

であればセンターの島村に変えて籾井はどうでしょか、
そう、これもできません10-10の段階でリリーフサーバーに送っています。

このセッターを古賀に変えることにどれほどの勝算があったのか疑問です、
勝算を減らす交代にしか見えませんでした。

オプションを試すタイミングは予選から通じて多かったはずです。
どうも日本という国はベストメンバーで全力を尽くすことを美徳としているとしか思えません。

トーナメント進出を決めたオランダ戦で3セットとも同じスタメンで行く必要がどれほどあるのでしょうか。
オプションを作る時間はあったと思います。

協会が悪いのか、監督がわるいのか、
もう少しオプションを組み立てる頭脳はどこかにないのでしょうか。

もっとやれたんじゃないかと思います。

※)予選の最初からトス早すぎて打ちにくそうだとおもっていましたが、
徐々にマシになっていったのはトスに余裕がうまれたのか、
アタッカーが慣れていったのか、どうも古賀が気持ちよく打てた感じが
見受けられなかったのは残念です。

監督更迭レベルの敗戦だと思います。
きっと正確に敗戦理由もわかって無かろうかと思います。

このままでは同じことの繰り返しなんだろうなぁ。

どの選手をだしても一定のパフォーマンスを発揮できるように
チームマネジメントをするのは誰の責任になるのでしょうか。

固定メンバーだけでやって、この連戦を勝てるのでしょうか。

2022年7月12日火曜日

スキルは目に見えるもの以外が重要なんです。 #バレーボール #サッカー

私サッカーの練習には優れたものが多いと感じています。
そのうちの一つがこれ、サッカーでは当然の練習の一つに
複数のゴールを設置して行う練習があります。

スキルといえばボールを扱うことをさすことが多いです。
オーバー、アンダー、スパイク、
もちろんワンハンドだったり、プッシュ、タップ、等々
足で触ることも、胸や肩、身体のどこで触ることもスキルの一つ。

個人的にバレーボールの練習に少なくて、
サッカーの練習に多く取り込まれているものが、
状況判断のトレーニングだと思います。

バレーボールは落としてはいけないという制約はあるものの、
途中で対戦相手に邪魔されることがありません。
サッカーではボールを保持している時に
対戦相手にチャージされることがあります。

それぞれ特徴が違いますが、
複数の選択肢のなかから、何を選択するのか?
という意識も重要なスキルです。
なんだったら一番重要なスキルです。

複数の選択肢を準備する力と
効果的なものを選択する力、
これを目的とした練習を構築することは難しいです。

失敗した場合に、
選択して突破できなかった、そのスキルの向上に努めることはあっても、
違う選択肢の方がよかったという、選択のスキルの向上に努めることや、
もっと違う選択肢を増やすためのトレーニングに取り組むことは
後回しにされることが大きいと感じています。

2022年1月2日日曜日

協会は一貫した指導方針をもってはいない #バレーボール #目指すべきところ #がない

スローかつ包括的一貫指導体制の構築を目指して | Volleyball Laboratory

中垣内監督は当初の期待より大きい成果を上げたのではないでしょうか。
少なくとも私の周りでは当初の期待値は非常に低かったです。

ただし、ブランコーチ就任を受けて成果が上がっているように見えていました。
この記事にあるような中垣内監督の功績はどの部分が中垣内監督の功績なのでしょうか。

そういえばかつてのトルシエ監督(サッカー)はアンダーカテゴリーと
一貫監督ではなかったでしょうか。
中垣内監督ど同様のイメージです。

本来は日本バレーボール協会が一貫した指導方針をもって
それに適応できる監督を探してくるものではないでしょうか。

サッカーにはサッカーの監督選びにいろいろいありますが、
バレーボールではバレーボールのいろいろがあります。

女子バスケの監督は男子バスケの監督になりましたよね。

どこが主導でどこに対しての責任を持つのかというてんが
明確にならなければ強くなることもありませんし、
どこに責任があるのかということは対外的に明らかにすべきではないでしょうか。


2021年10月25日月曜日

上手くなる:ということの中身は何?

「今がどんなときか」を感知すること
↑↑↑↑
これなんですよね、
いろいろなスキルを習得するために練習するんだけど
どうやって発揮するのか?発揮できるのか?

ここがとても大切だろうね。


引用:MORI LOG ACADEMY

“絵が上手い人は、手に技術があるのではない。目が精確に形を捉えていて、手が描く線の狂いを感知できる。つまり、「上手い」というのは、ほとんどの場合、「測定精度の高さ」なのである。たとえば、料理の上手い下手は、最終的にはその人の舌の精度に行き着く。  ラジコン飛行機の操縦が上手いか下手かは、飛行機の姿勢をいかに精確に捉えられるか、という目で決まる。咄嗟に舵が打てるか、適切な舵が打てるか、といった問題は大したことではない。工作が上手いかどうかも、常に材料を精確に測定できるか、にかかっている。狂いのない飛行機を作れる人は、小さな狂いを見ることができる人である。精確な位置に穴があけられる人は、精確な位置に罫書きができる人だ。  もう少しわかりやすく説明すると、「どんなとき、どうすれば良いか」といった知識は誰でも簡単に学べるが、一番難しいのは「今がどんなときか」を感知することであって、これは知識としては学べない。現在の位置や状態を的確に把握できれば、もう「上手い」も同然なのである。”

よいスポーツ環境のために

全国高等学校体育連盟バレーボール専門部から

各高等学校バレーボール部

 顧問・指導スタッフの皆様は必ずお読みください!

 高等学校バレーボールの適切な指導の在り方について

http://zenkokuvb.ec-net.jp/zimurennraku/taibatu1007.pdf

指導者に向けてのアナウンスですが、

関係者、つまりプレイヤーや保護者、

また他の部の人たち、すべての人たちに

周知するとよいのではないでしょうか。

2021年10月18日月曜日

メンタルに左右されないプレーを作るには

 「ちゃんと答えます」古賀紗理那が明かした東京五輪とケガのこと、「私、何のために復帰するの?」から再びスイッチが入った理由

ここに日本のスポーツの一つの壁が表れていると思います。

その一つの壁とは、
選手が自立した大人ではないということです。
故障しているのに出たい選手
故障しているわかっててスタメンに使う監督
なんじゃそれです。

代表選手の中でも代表格と思われる選手の意識が「この程度」であることを
監督等は理解しているのでしょうか。
代表だからということではなく、どの年代からでも
メンタルをケアするコーチというものが必要だとよくわかります。

またそのような選手の集まりにも関わらず、
監督が選手任せとなりすぎていると思います。
任せているのか、手の打ちようがないのか
驚きです。

その一方でこの監督等を選んだのは協会であるという事実です。
監督の意識が「この程度」であることは協会は知っていて、何も手を打たないのか
という意見を拝見しました。

これに対する私の意見は
監督の意識がこの程度であることに。問題がある。
ということの意味が協会はわからない。と判断しています。
という協会のこの程度の意識を判断するわけです。

やはり協会の意識がこの程度だからこの結果ですね。
※)そして監督の選抜した理由がわからないまま回帰しましたね。

ではメンタルとななんなので
ひとつのレポートがありますので紹介いたします。

メンタルで勝とうとするから、メンタルで負ける

メンタルとは何をさすのか、
それが自ら思考する意識とするならば、メンタルは重要だと私は考えます。
ただの「やるき」とするならばそれではダメでしょ。
そういうことだと思っています。

2021年9月10日金曜日

チームの方向性は難しい。 #神戸 #バレーボール #メンバー募集

部活指導で大事なのは「人間性を鍛える」ではなく「上手くさせる」。早稲田大バレーボール部、インカレ4連覇“偉業の秘訣” ~高校野球の未来を創る変革者~ | REAL SPORTS (リアルスポーツ) | スポーツの"リアル"を伝える

Pandaは部活動ではありません。
中学や高校、大学といった部活動ではなく、
誰かに強要されるようなものではありません。

練習の参加も自由ですし、試合の参加も自由です。

大会に参加するからには勝ちたいと思っています。
だからとってレギュラーや補欠があるわけではなく、
みんなで参加するので勝ったり負けたりします。

その中でチームの方向性は
【上手くなりたい!】と思ってる人に参加してもらいたいチームです。
誰かの【上手くなりたい!】をサポートできる人に参加してもらいたいチームです。

お気軽にお問い合わせください。

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2021年9月8日水曜日

守備とは確率である

 さすが世界一のスポーツ、フットボール。
その理論は研ぎ澄まされています。

|戸田×小澤|日本 vs オマーン 振り返り【前半】

|戸田×小澤|日本 vs オマーン 振り返り【後半】

この前半の解説のなかでディフェンスについての解説があります。
小澤さんが戸田さんにどのようにディフェンスの決まり事を作っていますか?に対する回答です。
現在、指導者であるためチームの戦術は明かせないとしつつも基本的な考え方を提示してくれています。

例えばフリーキックを100回蹴られたときにどこが危ないのをケアするというものです。
至極まっとうなことで、確率の高いところを抑えようということになります。
全てを止めることはできないとも言われています。
スーパーなゴールはあるので100%抑えるのは不可能ですが、
チームとしてここは守るという決めごとを守って点を取られても
その場で落ち込むことはないということです。

この考え方、バレーボールにも当てはまると思いませんか。
チームとして守れるところを決めて守るわけです。

これは守備の基本的な考え方で、バレーボールでも共通しています。
25-0で勝つ必要はなく、25-23でも勝利です。
失点を少なくするポジションが必要なのであって、
イレギュラーなポジションに居て、スーパーなレシーブが出ても
それは勝利に近づくわけではありません。

チームとして決めたとこに居ることが大事なのです。

守備とは確率をつぶすことです。
ホットゾーンをふさぐことです。
個人的判断をしていいのは、一人で勝利を引き寄せるスーパーな選手だけです。

サーブレシーブフォーメーション
アタックレシーブフォーメーションはとても大切です。

2021年6月8日火曜日

サッカーって研究者多いですよね。

モダンサッカーの教科書III ポジション進化論

ほかの競技の中には学ぶべきものがたくさんあります。

その中で参考になるのが、サッカーだと思っています。
その理由はメジャースポーツのため研究が進んでいるということですね。

さて今回は
下記ブログが参考になったのでピックアップします。
為になったのはここ
/////
「最初に目についたのはマッチアナリシスがシステム優先主義、パターン戦術主義の監督を時代遅れにした!って内容だな」

「試合分析が世界の流れに影響を与えたということか」

「毎試合同じことをしていれば流石にばれてしまうからな」

「なので、プレー原則で整理してやろう、その場に応じて判断をするようにしよう、パターンにはならないように時代がくるわけか」
/////

プレーの原則を整理すること。
その場に応じて判断すること。
結果パターンにはならなくてその場で最善の選択ができるようになるってことなんですね。

これって非常に高度な話だと思うのです。

個々のスキルアップがあります。
次のそのスキルを活かしたパターンを作っていくのが簡単なのですが、
そのパターンを採用する理由をよくよく考えていくと
そのアレンジは無限にあるってイメージでしょうか。

ポジションをとる理由がわからないままにポジション取るってことじゃなくて
理由をわかってやると引き出し増えますよね。
ってことだと思うのですが、まぁ説明は難しいです。

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2021年5月19日水曜日

バレーボーラーの国際貢献 #バレーボール #ケニア #うれしい

片桐翔太🇰🇪ケニア代表バレーコーチ🏐さんはTwitterを使っています 「5月8日の西日本新聞(夕刊)に #バレーボール元気玉プロジェクト と片桐の記事が掲載されました。お近くの方はご確認ください! https://t.co/pfA0yPU0lA」 / Twitter

以前、バレーボールバンクを通じて少しのボールを寄付したことがあります。

今回は上記プロジェクトに参加することができました。

チームのボールは参加者全員のボールであって、
毎年少しずつ入れ替わっています。
決して新品ではありませんが、
メンバー全員の協力があって参加できたものだと思っています。

Pandaの参加メンバーに感謝します。
ありがとうございます。

またこの機会を設けたくれた片桐さん、ありがとうございます。

個人的には国際貢献とかそんなことは思ってなくて、
なんかケニアでPandaロゴのボールでバレーボールしてる人がいると思うと
単にわくわくしませんか。おもしろいですよね。

そんなことでいいと思ってます。

なんかいい話。

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2021年2月16日火曜日

#他競技から学ぼう

 リアルでお会いしたことはないのですが、
10年以上前からツイッターで
その後facebook等で連絡を取りながら
バレーボールに関するあれやこれやを学んでいます。

昨年から、そのグループによるzoomミーティングが行われており、
先日第4回に参加しました。

40名ほどの参加があり、
元日本代表選手や、
他競技のコーチ、またコーチのコーチを生業をされている方など
多彩なメンバーが参加しております。

このミーティングの主なテーマは育成を考えるです。
多くの参加メンバーが現役のコーチ、監督等、育成に携わっており、
非常に勉強になります。

およそ3時間にわたるミーティングすべてを語ることはできませんが、
(1時間遅れの為2時間の参加)
良い点は変わったと宣言できる人が参加しているということです。
昔は押し付け的だったけど、変わったとか、
怒ってたけど、怒らないようにしているとか、

余談でこれ思うんだけどいじめられてましたってタレントみるけど
いじめてましたってタレントみませんよね?ちょっと不思議。

個人的に考えるスポーツ周りの課題ってのは
アマチュアとプロの関係ですね、
アマチュアというカテゴリーをなくせば良いと思っています。
備品の提供をメーカーから受けている学校はアマチュアですかね?

あと、部活の課題としては移籍ができないですよね、
やりたいスポーツのチームを選べないというのは致命的だと思います。

あと、わかっていたけど明言していただいて、どんどん発信したいのが
選手、監督、保護者の領域ですね、特に保護者が監督に注意するなり
ゲーム中にヤジを飛ばす、あれ良くないよねってことですね。
また保護者が子供に監督、先生の悪口はいけませんね、
そんなことがあれば、直接監督先生にいいましょうよ。
いいこと何もありませんね。

等々。
良い勉強になりました、今後とも参加していきたいですね。

興味ある方は連絡ください、
主催者を紹介します。
※)ミーティングによっておオープンとクローズがあるみたいだけどね、
バレーボール以外の方もどんどん参加してくださいね、
#他競技から学ぼう
ですから。

2020年11月7日土曜日

フットボールクラブ哲学図鑑 (日本語) 単行本(ソフトカバー) 西部謙司 (著)


バレーボールチームを主催しています。
大きく3つのテーマがあります。
・誰でも歓迎すること
・上手くなりたいと思うこと
・上手くなりたいと思う人を手伝うこと

このことは、だんだんと浸透してきていると感じています。
それに加えてもう一つのフィロソフィーを追加したいと考えています。

よりチームとして一丸となってゲームに取り組めるように。
検討中ではありますが、
一つこ候補として
JUST GO OUT AND PLAY TO FUN
まぁ有名なフレーズのパクリ&アレンジです。

もちろん play to win なのは当然ですが、
プロと違い勝利至上主義ではありません。

楽しまなくてはいけないと思っています。

そのための一つがちゃちゃを入れないです。
練習ではできないところも指摘して、うまくなるための努力を重ねますが、
いざ試合にといてネガティブな発言は控えるということです、
なんでできないなんてフレーズはもちろん
もったいないことも、また揶揄することやはやし立てることも
自分自身には楽しい事かもしれませんが、
チームとして楽しいことでしょうか、
またメンバー同士の関係性において許される、
またパターン化した面白さがあることも事実です、
揶揄したとしても。
ですがそれはレギュラー的な万人受けする笑いではありません。

私自身も揶揄することはあります。
失敗した選手にたいして(笑いをおもって)あーっ、とか、えーっとか
いうときがあります。でもね、やめていこうと思っています。

いかがでしょうか。

JUST GO OUT AND PLAY TO FUN
全力を尽くすこと、そして楽しむこと

ちょっと考えています。

2020年10月26日月曜日

Pandaの哲学

Pandaの公式アカウント(LINE)の登録者も98人になりました。
公式アカウントというのは誰が登録しているのかこちらからは見えません。
チャットでやり取りしている人しかわからないんですよね。
実際にやり取りのあった人は60人で、まだ40人ぐらいは登録しているけど、
練習には参加検討中という感じでしょうか。


そこで改めてPandaのチーム紹介をします。

大きな方針はいくつかあります。

【そのいち、】
スポーツをしたいときにスポーツできる環境を提供したい。
これはKSCの方針です。
その中の一部としてバレーボールができる環境を提供したいとおもい
Pandaが存在します。

【そのに、】
一人のプレイヤーとして上達したいとの思いのある人を募集しています。
10代から40代まで所属しており、フィジカルの低下に抗えないメンバーも
多くいますが、上達できる部分はたくさんあります。
上達したいという思いを持っているプレイヤーを募集しています。

【そのさん、】
自分以外のプレイヤーの上達のサポートができる人を募集しています。
自分だけがうまくなればいい、楽しめればいいのではなく、他のプレイヤーの
上達の手助けができるプレイヤーを募集しています。

上記3点に、そぐわないと判断した場合は退会していただきます。
よろしくお願いします。


先日、私は腹立たしい事がありました。理由は簡単です、
男女混合バレーボールを愚弄するコメントを見たからです。

実は怒ったのは一瞬でたいしたことはないのですが、
自分の見たものが全てだと考える人なんだなと思っただけです。
視野の狭い人だなと。

人にはそれぞれの考え方いるので構いません、
しかも愚弄した内容も事実だと思います。

でもね、それはその人が対面した人がそうであっただけで、
男女混合バレーボールをしている人100%がそうであるかのように思ってることを世間に知らしめるようにコメントするのは思慮が足りないなと思いますよ。

さて、特に反論するつもりもありませんが、

男女混合バレーボールを行うものとして哲学をもつ必要があるとは感じています、
Pandaも10年を超えています。男女混合バレーボールに限らず、
草チームで10年超えるのもなかなかもモノですね。
自画自賛です。他にも多くのチームがたくさんありますよね。
問題は私がプレイヤーや代表から退いてもチームは存続してほしいと願っています。

その際にも、また現在もPandaの哲学があれば、
外部に発信できる哲学があればチームとしてのまとまりができると考えています。

上記の3点に加えて、
Pandaの哲学を固めていきたいと思います。

2020年1月4日土曜日

「自律分散協調」

しょ~へぃ@バレー部 無回転アタッカーさんはTwitterを使っています: 「RT> この前みきさんのツイキャスにもこれ質問したけどこう書くとわからないよね… 時間差のこと指してるとは思うんだけど時間差の時セットする前から助走してね?っていう矛盾」 / Twitter

昨年末に伝えたのが
本年のテーマは自律分散協調です。

各個人がベストを尽くせばチームとして協調がとれているということ、
その協調が何かを犠牲にするということではなく、
チームとしての新たな価値を創造しているということ。

各個人が自立すること、
それは同一でなくてもよいこと、
でもそれぞれの行動がチームとしての価値を高めていれば協調であること。

また、個人ではそれぞれの能力の向上に励まなくてはいけません。

でね、それはそれで、
スパイクの話ですよ。
リンクのスレッドの最下段のぬのTさんのコメントがまずは第一だとおもうのですが、
アタッカーが全力でスパイクを打つための段取りを他のメンバーがどれだけできるかということです。

レシーバーはアタッカーが打ちやすい、助走を取りやすいレシーブができているのか、
レシーバーはセッターが上げやすいレシーブができているのか、
レシーバーはセッターとアタッカーに確認していますか?

セッターはレシーブされたボールに対する評価をレシーバーに伝えていますか。
セッターはアタッカーの打ちやすいボールをセットできていますか。
セッターはアタッカーに確認していますか?

アタッカーは全力でスパイクを打っていますか、助走をとっていますか、
アタッカーは全力で打つためのボールが供給されているかその評価をセッターに伝えていますか、
アタッカーはレシーバーにボールの供給が適切か評価を伝えていますか。

実際に試合になれば求めるボールが来なくても、来たボールに対して全力で取り組むことは当然です。

その精度をあげるためにも、
練習中にはすべてに対して真摯に取り組まなくてはいけません。

例えばフリーのスパイク練習においては、
かかわる全てのメンバーから声がでて普通のことだと思います。
ボール出しも、
レシーバーも
セッターも
アタッカーも
良いなら良いと発声する
悪ければ要望を発声する。
まいど8個以上の発声がなければ
上達は難しいのではないでしょうか。

2019年8月20日火曜日

【練習日誌】2019/8/17

王子スポーツセンター 男7 女5

練習後のミーティングという名のお食事会

・日本のバレーボールは拾うよね、アメリカは無理なものは無理と諦めます
・最近来ている10代の子たちはうまいとは言えないけど反応はとても良いよね
・攻撃力(力強いスパイク)というものはアメリカだよね
・一つの失点にこだわらず切り替えて次の1点とることに向かおうよ
・複数のアタッカーの絡むコンビネーションを増やそうよ
(コンビというのはセッターとアタッカーの関係ではなく複数のアタッカーの絡みをコンビといいます)
・美しい1点の取り方だけではなく乱れても強く打てるようにしたいものです。
・やってて楽しいバレーボールをしたいよね。

アメリカの話が出たのはアメリカで高校大学を過ごしたバレーボールプレイヤーがいたからです。

2019年8月1日木曜日

それってなんやねん?

全日本男子、「2019男子バレーボール国際親善試合 日本対カナダ」のメンバー14人を発表。VNL最終週から大竹、出耒田が外れ、清水、髙橋が加わる | バレーボールマガジン:

それってなんやねん?って思うのは私だけでしょうか。
特にバレーボールファンに向けた記事ではあると思うのですが、

そもそも
「2019男子バレーボール国際親善試合 日本対カナダ」ってなんやねんと思うわけです。
ということで、検索して

こちらのページを見つけるのです、日本バレーボール協会の。
本文中にリンク貼ればいいのに、優しくないなと思うわけです。

概要|2019男子バレーボール国際親善試合 日本対カナダ|国際大会|公益財団法人日本バレーボール協会:

で、概要見てもよくわからないんですよね、何の試合であって何の意味があるのか、

素人に優しくないなぁ、こんなんじゃファン増えないよねと思うわけです。

「2019女子バレーボール国際親善試合 日本対チャイニーズタイペイ」に出場する日本代表A・Bチームのメンバーを発表。Bチームは石川真佑らU20メンバーから8人 | バレーボールマガジン:

ということでこれも同じ。

【活動日程】 #神戸 #バレーボール #メンバー募集

【活動日程】 8/3 日 16:00-18:00 長田公民館 8/17 日 19:00-21:00 王子/1F 8/19 火 18:00-21:00 コミスタこうべ 8/20 水 18:00-21:00 長田公民館 8/24 日...